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ビットコインキャッシュとは?特徴、課題、将来性、オススメの取引所など

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そもそもビットコインがどんなものなのかわからない方は、まずこちらを読んでください。

 

BCHの基本情報

 

ビットコインキャッシュ(Bitcoin Cash)
通貨単位:BCH
発行上限枚数:2100万枚
発行枚数(現時点): 1600万枚(マイニング)
処理速度:14 件 / 1 秒
具体的な実用性:?
取引所: ビットフライヤー.Zaif.DMM Bitcoin.GMOコイン.ビットトレード ビットバンク

BCHの特徴

ビットコインキャッシュとビットコインの違いは、

容量の大きさです。

ビットコインが1MBですが、

ビットコインキャッシュは8MBです。

また

ビットコインはsegwitを導入していますが、

ビットコインキャッシュはsegwitを導入していません。

BCHの歴史

ビットコインから、2017年の8月に分裂し、ビットコインキャッシュが生まれました。

 

✅なぜビットコインから分裂したのか?

 

ビットコインは、取引が世界で行われているため

処理が追いつかず、取引がたまってしまい

送金に時間がかかってしまうという課題を抱えていました。

この現象を解決するため、ビットコインはsegwitを導入しましたが、

中国のマイナーはこれを嫌がり、別の解決策(ブロックの容量を大きくする)を用いるため、勝手にハードフォークさせたのです。

その結果、ビットコインキャッシュが生まれました。

ちなみにハードフォークする際、今後のブロックだけが変わるので

今までのブロックチェーンは使用されます。

そして何度も言いますが、ブロックチェーンは常に正しいのです。

つまり、

今までビットコインを持っていた人は、

その所有数と同じ分だけのビットコインキャッシュを獲得したのです。

BCHの仕組み

仕組みの違いも前述した通り、ビットコインとちがうのは

容量とsegwitだけのため気になる人は、

こちらの記事を読んでください。

BCHの課題

マイニング報酬

 

ちなみに、ビットコインは現在約1600万枚発行済みで

発行限度は、2100万枚なので2040年にマイニングが終わります。

これはつまり、承認行為に対する報酬が

送金者の手数料だけになってしまいます。

なので、今の手数料だと承認行為をする人が減少するように感じます。

そうすると、多数決の原理が崩しやすくなり、セキュリティーが怪しくなり

手数料を上げるしかないということになりかねません。

これは今後の課題になると踏んでいます。

 

✅マイニング報酬

 

何度も言っているように、

ビットコインキャッシュとビットコインの違いはそれほどありません。

それはマイニングに関しても同じことが言えます。

ですが、価格はビットコインの方が約10倍は高いです。

つまり、マイニング報酬も約10倍はビットコインの方が高いわけです。

ビットコイン、ビットコインキャッシュにとって

マイニング つまり、承認行為は必須で存在価値(セキュリティ)の生命線です。

また、マイニングをする人たちは、マイニング報酬が目的で

マイニングをするわけです。

しかし、ビットコインとビットコインキャッシュでは、

マイニングの負担は変わらないのです。

すると当然マイニング報酬の良いビットコインにマイニングが集中しますよね?

その影響で

ビットコインキャッシュの

 

・セキュリティ

・処理速度

 

はともにビットコインに及びません。

将来性

価格が上がれば、マイニング報酬も良くなり

一気にビットコインからビットコインキャッシュに人気が集まる可能性もなくはないです。

しかし、個人的には、そんなに明るいものではないのかなと考えています。

BCHを購入するのにオススメの取引所

基本的には、スプレッドがないビットバンク
をおすすめします

またレバレッジをかけて、取引したい方には、DMM Bitcoinをおすすめします。

 

どこも口座開設していない方は、

最近人気で、

口座開設してから実際に取引できるまで時間がかかるので

最低でも2つは口座開設しておくことをおすすめします。

 

また、こちらの記事でおすすめ取引所の比較もしてますので良かったら見て比較してください。

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