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ダッシュとは?特徴、課題、将来性、オススメの取引所など

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そもそも仮想通貨がどんなものなのかわからない方は、まずこちらを読んでください。

DASHの基本情報

 

ダッシュ(DASH)
通貨単位:DASH 発行上限枚数:2200万枚 発行枚数(現時点):約800万枚(2018.02) 具体的な実用性:マネーロンダリング 取引所: バイナンス(海外取引所)

特徴

DASHは特徴として、 ・匿名性の高さ ・取引速度の早さ(約4秒) をもちます。 匿名通貨とも言われており、三大匿名通貨の一つです。 他には、 ・ZCash ・Monero が三大匿名通貨です。 匿名性が高いというのは、 ブロックチェーンを見ても、送金者、受金者がリンクせず、特定できないことを指します。

メリット

誰が何を買ったのかわからないなどの プライバシーの保護が一番のメリットですね。

デメリット

資金洗浄などの闇通貨として十分な機能を持つため 犯罪に使われる可能性が高い。 政府や国から認可されにくい。(日本では、一つでもホワイトリスト入りしていない。)

公式サイトの動画

歴史

ビットコインも十分高い匿名性をもっていますが、利用者とアドレスがリンクしてしまえば、お金の流れをすべて、全員が見ることができてしまいます。 それを改善するために2014年に生まれた、仮想通貨です。 ちなみに、 2014年ではダークコインという名称でしたが、 2015年にDASHに変わりました。

仕組み

基本的な仕組みは、ビットコインと変わらず 匿名性の高さと取引スピードを出すため、 特殊な仕組みが二つあるので説明します。

 匿名性の高さの秘訣

ビットコインでは、 下記のように、送金者から受金者に直接お金が渡りますが

送金者→受金者

ダッシュでは、 下記のように、一度送金者のお金をすべてプールというところに入れます。 そしてそのプールをシャッフルし、誰のお金かわからなくしてから プールから受金者にお金が渡ります。

送金者→プール→(シャッフル)→プール→受金者

なので送金者と受金者の結びつけができず、 匿名性が高いのです、

取引速度の速さの秘訣

InstantXという機能が用いられているおかげで、 取引速度を高くできています。 簡単に説明すると、 ビットコインでは、承認は参加者全員の多数決でおこなっていましたが ダッシュでは、ランダムに承認者を決め、そのマスターに承認作業を任せることで 取引速度を圧倒的に早くしているのです。

課題

資金洗浄に使われてしまう可能性が高い。

将来性

上記でも話したように、 資金洗浄に使われてしまう可能性が高いため、 国、政府から認められにくい。 そーすると取引所での取り扱いも難しく 広がりづらい点がある。 しかし、高機能ではあるため、 需要が高く、実需もある。 なので短期での高騰は見込みにくいが、長期での投資なら将来性はあるように思える。

DASHのオススメ取引所

現在、コインチェックが利用できないため 国内取引所での扱いはありませんが、 海外取引所のバイナンス(BINANCE)で購入できます。   どこにも口座開設していない方は、 最近人気で、 口座開設してから実際に取引できるまで時間がかかるので 最低でも2つは口座開設しておくことをおすすめします。   また、こちらの記事でおすすめ取引所の比較もしてますので良かったら見て比較してください。

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