仮想通貨 初心者

仮想通貨の自己管理法(ウォレットの種類)

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仮想通貨で一番怖いのがハッキングです。

そんなハッキングの被害にあわないために、仮想通貨の管理方法が複数あることを認識しといてください。

取引所

取引所においておくのが、一番楽で便利ですよね?

しかし、その預けている取引所が倒産またハッキングされた場合、戻ってこない可能性が高いです。

なので、どうしても取引所に置いておきたいのであれば

一つの取引所に依存せず、

様々な取引所に通貨を置いてリスクを分散させておくことをお勧めします。

また、ビットフライヤーは、取引所のセキュリティで世界一位を獲得したので、お勧めできます。

 

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ビットフライヤーは取引所で世界一位のセキュリティ?
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分散型取引所(DEX)

取引所はいうならば、中央集権で多くの仮想通貨が目指す、非中央集権ではありません。

なぜなら、仮想通貨を取引所が管理してしまっているからです。

それのせいで、取引所の通貨の管理がずさんだとハッキングの被害に遭ってしまいます。

それを解消すべく、生まれたのが、分散型取引所(DEX)です。

今まで通貨を買うとき、取引所を介して、他の売人、取引所から通貨を買っていました。

👦 ⇆ 🏠 ⇆ 👦

このやりとりで、取引所などは手数料を引き、収入を得ているにも関わらず

ハッキングの被害に遭っていました。

分散型取引所(DEX)は、

売りたい👦と買いたい👦の中間をなくし、つなげます。

つまり、

👦 ⇆ 👦

このような構図になります。

したがって、ハッカーは狙うところがなく、ハッキングをする際、個人からしかできなくなるわけです。

なので、分散型取引所(DEX)は、まだ発展途上ですが、リスクが低いです。

今後の飛躍に期待してます。

 

ウェブウォレット

 

まずお勧めはできません。かなりリスキーです。

簡単に言うとウェブ上のウォレットです。

作り方は簡単で、

ビットコインであれば、Blockchain.infoと言うサイトで

ウォレットの作成ができます。

このようにウェブウォレットでは

一つの通貨で専用のウォレットを作る必要があります。

またウェブ上につながっているため、移動はしやすいですが

秘密鍵がバレてしまえば、全て抜き取られてしまいます。

また偽のサイトも多く、ウォレットを作って、送ったら全部取られた

なんて話もあるので、どうしても使いたい人は気をつけて利用してください。

 

ソフトウェアウォレット

 

ソフトウェア上のウォレットです。

つまり、パソコン、スマホにソフトウェアをダウンロードし、作るウォレットですね。

これは、ウェブ上のウォレットと大きく異なる点は、

ウォレットは、web上には、ないため、

ソフトウェアをダウンロードしたパソコン、スマホ自体がハッキングされない限り

盗まれることがないということです。

ソフトウェアウォレットはセキュリティも堅牢で、通貨の移動もしやすいです。

ハードウェアウォレット

セキュリティにこだわる方は、これが断然オススメですが

その分、移動が面倒で、やり方も機械オンチには難しく、費用もかかります。

また、ハードウェアウォレット自体にウイルスが仕込まれている場合は、

全部盗まれてしまうので、必ず有名なブランド会社(Trezor,Leader Nano)の公式サイトから購入してください。

絶対に、フリマやアマゾンなので買わないでください。(ウイルスが仕込まれている可能性があります)

オススメはLedger NanoS 暗号通貨ハードウェアウォレットです。

理由は、Trezorより断然預けられる仮想通貨の種類が豊富だからです。

ちなみにハードウェアウォレットとは、

ハードウェアがないとウォレットから盗むことができません。

が、ハードウェアを盗まれても、PINコードも同時に盗まれない限り問題ありません。

また、パスフレーズを残しておけば、

ハードウェアを紛失、故障しても復元することが可能なのです。

ゆえに

セキュリティで最強と言われています。

デメリットは

使いにくさと費用ですね。

費用はだいたい1.5万円ぐらいだと思ってください。

Ledger Nano S(レジャーナノエス)

 

ペーパーウォレット

 

紙にアドレスと秘密鍵を印刷する保管法です。

ペーパーが盗まれない限り、

盗まれる可能性はありません。

ネットに全くつながっていないため、ハッキングのしようがありません

最強のコールドウォレットですね。

しかし、その紙を紛失または汚れ、火事などで失ってしまえば

二度と戻ってくることがありません。

また、通貨の移動のしにくさは異常ですね。笑

しかし、ハードウェアを買うお金のない方が行う長期の保管であれば

最適であると思います。

まとめ

頻繁に売買を行うので、どうしても取引所に置いておきたい方は

取引所を分散させることでリスクを分散させること。

たまに売買を行い、面倒くさがりな方は、ソフトウェアウォレットを作成すること。

セキュリティを重視し、お金がある方は、ハードウェアウォレットを購入すること。

お金がなく、セキュリティが心配で、長期投資を考えている方はぺーパーウォレットにすることをおすすめします。

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