アルトコイン 仮想通貨

モナコインとは?特徴、課題、将来性、オススメの取引所など

更新日:

 

そもそも仮想通貨がどんなものなのかわからない方は、まずこちらを読んでください。

またモナコインは、ビットコインを派生したなので、ビットコインの仕組みを知らない方は、こちらを読んでから読んでいただけるとより深く理解できると思います。

 

MONAの基本情報

 

モナコイン(MONA)
通貨単位:MONA
発行上限枚数:1 億 512 万枚
発行枚数(現時点): 半分以上は発行済
処理速度:100 件 / 1 秒
具体的な実用性:投げ銭、秋葉原での使用
取引所: Zaif.ビットフライヤー.ビットバンク.ビットトレード

特徴

モナコインは、ビットコインより処理速度が速いのが特徴です。
また、発行上限が1億512万枚と、ビットコインより5倍多いのも特徴的です。

さらに、実はモナコインは、日本産の仮想通貨でコインも可愛いことから、日本では愛されています。

特に、秋葉原では実用化されていて、コミケなどでも決済に利用シーンが増えているようです

また決済だけでなく、ツイッターなどで気軽にモナコインを送れることから、

チップの役割でも活躍しています。

歴史

2014年に発行されてから、何も大きな問題もなく

ここまでの地位を築きました。

また一時、一気に爆上げしましたが

国内大手の取引所であるbitFlyerに上場したからです。

そこからビットコインに連動し、上がりつつ

二度目の爆上げをしましたが、すぐに暴落しています。

仕組み

ビットコインの弱点を埋めようと作られたコインであるため、基本的な仕組みは変わりません。

segwitも導入しています。

承認システムもビットコインと同じPoWです。

しかし、一つのブロックの生成時間が違います。

ビットコインが10分間で一つのブロックを作るのに対し、

モナコインでは90秒で一つのブロックを作ります。

そのため、処理速度が速いですが、承認の安全性はビットコインに比べると低いです。

課題

やはり世界での知名度は低く、実用化に限りがあるのかなと感じます。

またビットコインとの差別化がそれほどないため

ビットコインを超えることは考えにくく、夢がないため、伸びにくいのが課題だと感じています。

将来性

課題点の改善は難しいものの、一定のパフォーマンスは見せており、ファンも少なくないため

地道に伸びていく可能性が考えられる。

MONAを購入するのにオススメの取引所

基本的には、モナ売買のスプレッドがないZaif.ビットバンク.ビットトレードをおすすめします。

セキュリティ重視の方は、最近世界格付け(セキュリティ分野)で一位になったビットフライヤーをおすすめします。

 

どこも口座開設していない方は、

最近人気で、

口座開設してから実際に取引できるまで時間がかかるので

最低でも2つは口座開設しておくことをおすすめします。

 

また、こちらの記事でおすすめ取引所の比較もしてますので良かったら見て比較してください。

-アルトコイン, 仮想通貨

Copyright© 仮想通貨のおすすめは?仮想通貨の今後を予想するブログ , 2020 All Rights Reserved.