news 仮想通貨

Monero(モネロ)がハードフォークし、MoneroVが誕生?

更新日:

Monero(モネロ)がハードフォークし、MoneroVが誕生?

匿名通貨で有名なMonero(モネロ)がハードフォークします。

ちなみに
Moneroの非公認で、Moneroがハードフォークし
Monero Vが誕生することが判明しています。

**********
ハードフォークとは?
**********

Moneroの保有者には、
新通貨であるMonero Vが配布されます。

ちなみに今回に関しては、

1XMR = 10XMV

の配布に成るそうです。

この配布欲しさに、moneroの需要が高まり、
価格が上がっています。

ちなみに今現在、Moneroは国内の取引所では、コインチェックのみの扱いで現在はそのコインチェックも売買サービスを一時的に停止しているため、Moneroはバイナンス(海外取引所)で購入することをお勧めします。

では、配布条件について詳しく、見てみましょう。

Monero Vの配布条件とは?

1.Moneroを購入
2.Moneroウォレットを作成
3.MoneroウォレットにMoneroを送金

3/14までに上記の作業を完了しておくことが条件です。

仮想通貨・Monero(モネロ)のまとめ

Monero(モネロ)とはエスペラント語で硬貨やコインを意味する言葉で、Peer to Peer型の仮想通貨です。

2014年から正式に運用が開始され、現在海外の仮想通貨取引所では一部の日本語に対応した取引所を含む10社で取り扱いがあり、一方の日本国内では2016年にCoincheckで取り扱いを開始しており、今後の発展に大きな期待がかかっています。

CryptoNoteプロトコルのプルーフ・オブ・ワークによるブロックチェーンを利用しており、セキュリティとプライバシー保護に優れているのが特長です。

CryptoNoteプロトコルとは匿名性に優れており、送信者の識別を防ぐ目的で送信者の公開鍵に加えていくつかの鍵をグループ化します。

リングシグネチャを使用した場合にはトランザクションで参照可能な全ての送信者が同一の確率となることから、現時点では署名中に使用された正確な秘密鍵を特定する手段が無いことから、これまでに無い安全性が担保されました。

プルーフ・オブ・ワークとはサービスのリクエスターに一部の作業を要求することによりDOS攻撃やスパムなどの濫用を防ぐスキームです。

元々はソロモン諸島で貝殻を通貨として利用していた時代に、その通貨が本物であるかを証明するために利用されたのが世界初の例で、その発想が仮想通貨の世界にも応用が模索されMoneroで正式に導入される運びとなりました。

それらのシステムや発想を組み合わせたMoneroのブロックチェーンは匿名性を実現しており、リング署名では送信者の情報を他の取引と混合して分からない状態にし、ステルスアドレスは受取人のアドレスを隠し、処理を分散させるリング署名によって決済金額を秘匿して非透過なブロックチェーンを構築しています。

さらにMoneroの鍵は閲覧用と送金用にそれぞれ秘密鍵と公開鍵の計4つが用意されており、モバイル端末などの利用では負荷を軽減して限られたリソースを節約するために閲覧用鍵のみを利用した場合には決済履歴概算のみを参照可能とするなど工夫もされています。

このようにMoneroは単に匿名性と秘匿性を高めるだけではなく信頼性を担保できるシステムを採用しており、極めて高いプライバシーとセキュリティを確保しながら仮想通貨の取引を行いたいユーザーはもちろんのこと、テクニカルな面でもこれまでに無かった新発想のプロセスに大きな注目が集まっている仮想通貨です。

-news, 仮想通貨

Copyright© 仮想通貨のおすすめは?仮想通貨の今後を予想するブログ , 2020 All Rights Reserved.