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マネックスがコインチェックを36億円で買収

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マネックス証券で有名なマネックスグループがネムハッキング問題で話題となったコインチェックを36億円で買収しました。

コインチェックの現状

コインチェックは、ハッキング問題でサービスを停止してから、

段階的(種類毎に)に仮想通貨、法定通貨の出金、売却の制限を解いてきましたが、

本日4/6にオーガ、ダッシュ、ジーキャッシュの出金、売却を再開したため

残すところは、モネロの一つとなりました。

最初は、大多数が倒産と見込んでいましたが

予想以上の利益があったため、

無事全通貨が皆様の手元に届きそうです。

和田さんと大塚さんの仮想通貨に対する貢献には

感謝されるべきだと思います。(もちろん、甘いところがあったが)

そして4/6に公式声明でマネックスに36億円で買収されたことを発表し

マネックスCEOの松本さんと共に和田さんも会見に参加しました。

コインチェックの今後

4/6に買収の公式発表がありましたが、

実際には、4/16から新体制が始動するとのことです。

また2ヶ月間でサービスを再開させたいとのことなので、

6月中旬にサービス再開される見込みですね。

また取引所の名前は、引き続き

「コインチェック」

でいくとのことです。

これは、マネックスの松本さんが

コインチェックのネームブランドを活かしたいと考えているからですね。

このマインドがないとコインチェックを買収しないと思います。

このマインドというのは、

よくも悪くも

「コインチェック」

という名前は日本の全国民の耳に一度は響いたはずで、

悪いイメージだろうとそのネームバリュー(知名度)に価値はあり

マネックス次第で武器になる。

ということですね。

36億円は安い?

最後に、

36億円という買収額が安いと言われていますが

個人的には妥当だと考えています。

まず俺でも買えたわーとかいう成金は、話になりません。

そんな誰かもわからないような人が36億で買ったところで、イメージを払拭することがなく

双方にメリットがありません。

しかし、イメージを払拭できるような大企業は

コインチェックを買収というリスキーなことを好みません。

なので、マネックスほどの大企業が買ったのは

リスク込みで購入しています。

なので普通の市場価格より安くなるのは仕方ありません

でも

仮想通貨に関わる人にとっては、

マネックスが買ってくれたのは嬉しいことですね。

しかし、悪条件であっても

これだけ知名度、ユーザー、伸び代のある企業を36億円で買えたのは

マネックスとしてもメリットでしょう。

また買収されたコインチェックとしても

現体制のままで

金融庁から許しが出るとは思えなかったので

無価値になる可能性も十分あるなか

36億円で売れたんだから

相当なメリットですね。

ちなみに和田社長は株の45.2%を保有していたため

約16億円のキャッシュを手に入れたことになります。

羨ましい限りですね。笑

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