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SBIがリップル社の技術を活用した送金アプリMoney Tapを発表

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SBIがリップル社の技術を活用した送金アプリMoney Tapを発表

SBIがリップル社の技術を活用して作った個人間送金アプリ「Money Tap」を発表しました。

🌟Money tapとは?

🌟内容

🌟時期

🌟対応銀行

このような流れに沿って、お伝えしていきます。

Money Tapとは?

SBIがリップル社のブロックチェーン技術を用いて

作られた個人間送金アプリ(iOS/Android)です。

リップル社のソリューションである「xCurrent」が用いられていて、

まだXRPが使われているわけでは、ありませんが

将来的には、XRPが使われることになるはずです。

そっちの方が効率もコストも安くなるので笑

内容

以下で記述する対応銀行間であれば、

スマホから

電話番号、QRコード、口座番号のいずれかを

入力することで数タップで

24時間365日、ローコストで

送金ができます。

今は、個人間(P 2 P)用に作られていますが

公開後にB2B,B2Pに拡大予定とのことです。

時期

今夏以降の一般公開となるようなので、
今後の発表に期待しましょう。

対応銀行

現時点では、住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の3社が対応していますが

今後は増加し、三菱東京UFj銀行やセブン銀行、みずほ銀行なども
参加してくることが予想されています。

送金アプリMoney Tapのまとめ

Money Tapとは住信SBIネット銀行、スルガ銀行、りそな銀行の3行が共同して運用する送金アプリです。

システムにはリップル社が開発した仮想通貨と法定通貨のブリッジ通貨として定評のあるXRPをはじめ、分散型台帳技術を使った即時グロス決済システムであるRippleのプロトコルやブロックチェーンなど実績のある技術が採用されていることから大きな注目を集めています。

前述の3行や提携している金融機関であればアプリをインストールした端末で、たとえ銀行の口座番号を忘れていたとしても電話番号やQRコードなどを利用して僅か数タップの操作をするだけで24時間365日いつでもリアルタイムに家族や友人、自分自身の口座などに送金が可能です。

同サービスでは銀行のAPIとも連携しており各銀行が採用している指紋認証や静脈認証などの生体認証をはじめとするセキュリティシステムもこのMoney Tapで利用でき、銀行の側からすると既存のシステムを活用しローコストでセキュリティを高められるのと同時に、ユーザーは安心安全な取引が行えるなど双方にメリットがあります。

Money Tapのシステムは既に世界各国の銀行で導入事例と実績がありセキュリティ性が高く評価されているリップル社が提供するRCクラウド2.0に銀行向け送金システムのxCurrentを展開する仕組みで、各銀行が自社で基幹サーバーを持つ必要が無いことから管理やメンテナンスのコストを大幅削減することに成功することが見込まれています。

それが実現すれば、従来の形式では少なからずユーザーの負担になっていた他行への振り込み手数料やサービス利用料などを無料、あるいは安価に提供することが可能となり、正式にMoney Tapがサービスインとなれば利用者が急増することが早くも予想されています。

Money TapはSBIホールディングスと新設された子会社のSBI Ripple Asiaを中心にコンソーシアムが構築され、まずは冒頭に挙げた3つの銀行からサービスが始まりますが、日本国内の61もの銀行が参加を表明しており数年以内に順次サービスが開始され、ほぼ日本全国をカバーした各銀行でサービスが利用できるようになります。

現時点では個人間の送金に機能が特化されていますが、将来的にはオンラインショッピングの決済や給与の支払いなどの対応が計画されており、今後の進展に大きな期待がかかっています。

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