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リップル社とGoogleが提携したら1XRPは600ドル?

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リップル社とGoogleが提携したら1XRPは600ドル?

もしリップル社とGoogleが提携し、Google payにリップル社のXRPが使われたら、1XRPは少なくとも600ドルの価値になると推測されています。

以下、話題のツイートです。

このツイートを見ると、提携が決まったかのような書き方ですが、

提携の噂があるだけで、

実際にはまだ提携が決まったわけではないので

焦って購入しないようにしてください。

しかし、実際にリップル社にgoogleは出資を行っていて、信頼をしているのは周知の事実です。

またグーグルは国際間の送金が多い為、XRPを用いての送金で大幅なコストダウンが見込まれるのも事実です。

将来的に可能性としては、なくはないのでリップル(XRP)を勉強して、提携の発表より先にXRPを購入しておくことをお勧めします。

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XRP(リップル)のおすすめ取引所

基本的には、XRP(リップル)のスプレッドのないビットバンク,ビットトレードをおすすめします。

レバレッジをかけて、ショートでの取引をしたいという中級者には、DMM Bitcoinをおすすめします。

 

どこも口座開設していない方は、

最近人気で、

口座開設してから実際に取引できるまで時間がかかるので

最低でも2つは口座開設しておくことをおすすめします。

 

また、こちらの記事でおすすめ取引所の比較もしてますので良かったら見て比較してください。

リップル社とGoogleの提携の可能性のまとめ

仮想通貨と法定通貨のブリッジ通貨として注目を集めているXRPと、分散型台帳技術を使用した即時グロス決済システムのRippleの開発を行っているリップル社と世界屈指のIT企業であるGoogleが提携する可能性があることが一部の海外メディアで報道され大きな話題となっています。

その背景にあるのが、Googleが提供している決済システムのGoogle Payの存在です。

現在スマートフォンを利用した決済システムは各社開発競争が進み、自社のプラットフォームに顧客を囲い込もうと激しい争いが続いています。

そんな中で既に多くの顧客を抱えている他社のシステムと比較して後発であることから大きく水を空けられた形からのスタートとなり、Android端末のユーザーを中心にシンプルで分かりやすいインターフェイスに加えて対応している実店舗を徐々に増やしてはいるものの苦戦を強いられているのが現状です。

そんなGoogle Payの起爆剤として浮上したのが、即時グロス決済システムのRippleとの連携や決済時に法定通貨によるクレジットカード決済だけではなく仮想通貨のXRPを利用するというプランです。

これまでの決済では自社サーバーにより行われ、ユーザーが急増することがあれば管理やメンテナンスが大きな課題でしたが、分散型台帳技術を使用したRippleが利用できるのであれば利用者の端末のリソースを使用する分散型コンピューティングで実施されるブロックチェーン技術によって自社サーバーの負荷軽減が期待できます。

また、仮想通貨と法定通貨のブリッジ通貨のXRPが利用できれば保有しているユーザーが決済に有効活用することが可能となり、一気に新規ユーザーの取り込みができる可能性も秘めています。

現在Googleでは仮想通貨の取り扱いが可能なウェブブラウザのためのAPIの開発を進めており、ウォレットと紐付けることで安全かつ手軽に決済が行えるシステムが現実のものになろうとしています。

そのAPIは自社がリリースしているChromeだけではなく他社のブラウザでも利用可能な形式となり、新たなビジネスモデルが展開されます。

一方、既にリップル社への資金提供を行うなど両社は良好な関係にあり、仮想通貨に極めて強い関心を持っていることは明白です。

このような事情からプロジェクトのローンチは秒読み段階にあり、ごく近い将来に何らかの発表があるものと考えられています。

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